公務員のその他年収

さて、ここまで紹介した公務員職というのは、どちらかというと一般的にはあまり関わりがないものでした。選挙などを経なければ就職することが出来ないものがほとんどであるため、なかなか就職ができるものではありません。それでは、もう少し近い物としてはどのようなものがあり、その年収はどれくらいになっているのでしょうか。

お金まず紹介するのは「高等学校教員」についてです。高等学校教員については地方公務員という扱いとなっています。年収の平均は770万円前後となっており、平均的な金額から比べるとそれでも高い部類に入ることは間違いないでしょう。次に、同じく地方公務員である警察官についてです。こちらは身の危険が伴うということもあり年収は高めになり、814万円前後という結果となりました。

この他では、国家公務員職である医師が1165万円、独立行政法人監査が1384万円などの結果が並んでいます。通常の市職員などについては上位のランキングに入ることはありませんが、基本的にその時期の民間給与を下回るような結果となることはないため、中流以上の収入を得ることができるようになっていることが分かります。ちなみに、市区町村議会議員は760万円と控えめです。

こうした公務員を目指す一つの方法として専門学校があります。学費は安いとは言えないかもしれませんが、試験に合格すれば安定した職業が待っています。できるだけ合格実績の高い専門学校を選ぶようにすると間違いがないかもしれません。事前に学校情報はしっかりチェックしておくようにしましょう。

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